単気筒ライダー(だった男)のひとりごと

愛犬と CB400SSライダーだった前期高齢者の日々

土曜日の純真

 

松の枝に留まるモズ・・・モズと松の組合せはしっくりこない。

赤川堤への道すがら、内川沿いにある保育園の庭園で見つけました。

 


 

内川橋の高欄に留まるハクセキレイは、ボクが撮り終えるまでポージング。

この頃はスズメより身近な野鳥になった感があります。

二羽の野鳥のおかげで、このあと気持ち豊かに走れそうな予感がするよ。

 


 

赤川堤の初夏の風物詩。

ボクも昨日、三代目んちの草刈りをしましたが、まだ半分ほど残っています。

 


 

河川敷内の駐車場には、陽の光を反射するキラキラの車が賑やに並ぶ。

週末土曜日ならではの風景は楽しそうでいいなあ。

ボクまで楽しくなって、足が軽くなったような気がする。

 


 

もう一年経つのかあ・・・横断幕には見覚えのある「ろうきん杯」の文字。

あれから一年後、ボクもここを走っていることが、なんか嬉しいよ。

(ろうきん杯学童軟式野球大会)

 


 

ジョギングを中断して、しばし眺めていたいっていつも思うのです。

見ているだけで笑みがこぼれてきて、穏やかな気持ちになる・・・何故でしょう?

子ども達の純真さかなあ・・・純真なんて言葉が浮かんでくるとは思わなかったぜ。

 


 

七十過ぎのジジイだって、グランドに立てば「純真なジジイ」になれるんだからな。

そうだ、今回はヘッドギアを準備していこうかな。