
松の枝に留まるモズ・・・モズと松の組合せはしっくりこない。
赤川堤への道すがら、内川沿いにある保育園の庭園で見つけました。

内川橋の高欄に留まるハクセキレイは、ボクが撮り終えるまでポージング。
この頃はスズメより身近な野鳥になった感があります。
二羽の野鳥のおかげで、このあと気持ち豊かに走れそうな予感がするよ。

赤川堤の初夏の風物詩。
ボクも昨日、三代目んちの草刈りをしましたが、まだ半分ほど残っています。

河川敷内の駐車場には、陽の光を反射するキラキラの車が賑やに並ぶ。
週末土曜日ならではの風景は楽しそうでいいなあ。
ボクまで楽しくなって、足が軽くなったような気がする。

もう一年経つのかあ・・・横断幕には見覚えのある「ろうきん杯」の文字。
あれから一年後、ボクもここを走っていることが、なんか嬉しいよ。

ジョギングを中断して、しばし眺めていたいっていつも思うのです。
見ているだけで笑みがこぼれてきて、穏やかな気持ちになる・・・何故でしょう?
子ども達の純真さかなあ・・・純真なんて言葉が浮かんでくるとは思わなかったぜ。

七十過ぎのジジイだって、グランドに立てば「純真なジジイ」になれるんだからな。
そうだ、今回はヘッドギアを準備していこうかな。