単気筒ライダー(だった男)のひとりごと

愛犬と CB400SSライダーだった前期高齢者の日々

2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧

いい天気ですけど

こんなに良く晴れた穏やかな陽気だとは思わなかった。 寒い朝だなあ・・・なんて言いながら外に出たのにね。 昨日やったから今日は止めとこかなあ・・の気分で、とにかくスクワットから始めた。 よくあることですが、やりはじめると次第にサボりたい気分が薄…

スイッチ・オフ

ここ二三日吹き続けていた季節風がようやく静まりました。 せいぜい風速5m/秒ほどだと思うけど、ボクのスイッチを切るには十分。 暖冬とは言え、体感温度だけじゃない、モチベーションだって10度は下がる。 赤川の羽黒橋辺りで見た生き物と言えばキジぐ…

悪寒

あっ! あいつの色の入り方がマガモとは違うよなあ・・・これもヒドリガモ? こういうのってすぐに気づいてしまうけど、今のボクは自分の体調が気になる。 外はそんなに寒くはないはずなのに、背筋に寒気を感じながら走り始めた。 汗かいて体が温まったはず…

春を待つ少女

陽の光を受け、ビロードのような緑色の輝きを見せる雄のカモ。 神秘的な深い光彩を放つ頭部は、自然界では敵に狙われやすいんじゃないのかなあ。 ♪♪ 光る花はネコやなぎ 春の日を待ちながら~~ かける娘は光の中 どこへ行く娘 (春を待つ少女 by シモンズ)…

忘れていた時間

50年間、実家の本棚の肥やしになっている「世界ノンフィクション・ヴェリタ24」 就職して間もない頃、職場に出入りしていた訪問販売のオバちゃんに押し売りされた。 探検記、漂流記の類には全く興味がなかったのにね、社会人一年生にはよくある話。 最近…

思いとか情景とか

今日もいましたねえ、オオバン君。 キミたち二人はつがいなのかな? チビたちがいなくなってからは、生き物の純真さに触れられるのはここだけなんだ。 キミたちがまるでチビたちの化身のようにさえ思われてしまうよ。 意識して考えないようにしているけどね…

適量とは

好天に恵まれ、元日以来、八日ぶりにジョギングすることが出来ました。 三代目稼業に五日間取られたとか言い訳は立つけど、走ろうと思えば走れたんだよ。 このまま走らずにいると、もう走らないかもと感じるところまで気が緩んでいた。 怠け癖のある経年劣化…

ストレス明け

正月二日から夜はこうやって三代目んちの帳場で「一人酒」やっていました。 健さんのような客人ばかりだといいんだけど、今回の御一人様にはイライラ度MAX。 さすがに連日の健さん映画も飽きて、最後の晩は六角さんの鉄道旅を観ていました。 秋田駅構内の…

愚直に黙々と

2024年、最初に挨拶するのがキミたちになるとはねえ(白鳥だったらなあ) 一方的な思いかもしれないけど、キミたちへの親近感は感じている。 あっ! 逃げやがったぜ・・・なんだよ。 こちらも、ボクに気づいてどんどん岸から離れていくオオバンとマガモ…