単気筒ライダー(だった男)のひとりごと

愛犬と CB400SSライダーだった前期高齢者の日々

2021-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ネコヤナギ

陽の光を受けてキラキラ輝くさまは、一瞬、小動物の羽毛のように見えた。 傍まで寄り、それがネコヤナギだと分かった時、ものすごく懐かしい思いがした。 一瞬でも、一枝折って持ち帰ろうと考えた自分に、「情けねー奴だなあ」と言ってやった。 一昨日は二…

未練がましく

いつもだと羽黒橋を渡り切ったところで折り返すのですが、そのまま右岸を走った。 例の中州にほど近い斜路を河川敷に下りていく。 突然の飛翔に慌ててポケットからカメラを引っ張り出したけど、これが今の限界。 腕は未熟だけど、バシャ・バシャ・バシャと…

明日はどうしよう

自然現象が生んだ造形美と言うと大袈裟だし、これが美だと言い切るほどの美でもないか。 厳冬期では日常のことでも、見つけた時は感動した。目的が他にあったこともあるけど。 昨日に引き続き、やっぱり来ちゃいましたよ。 はまってしまったら、大変だぜ・…

興奮と感動

雪解け水を集め、徐々に水量が増え始めた赤川。 いぶし銀のような光彩を帯びた流水の躍動感に惹き込まれてしまいます。 春の瀬音を間近に聴こうと、土手を下りてきた。 川面にも、時折、猛烈な勢いで冷た季節風が吹き荒れています。 コォー!コォー!コォー…

春への思い

二か月ぶりに赤川堤のコースに戻ってきました。 この冬は、これまでの記憶にないほど、走ったし、筋トレもした。 言えば簡単なことだけど、気持ち次第。やれば、できたことじゃん。 ボク等有志が身銭を切って整備したラグビー場・・・だった。もう二十年以…

真柴

県境越えの新庄~鳴子間が一番の難所と踏んでいました。 風がそれほど強くないので、ホワイト・アウトは免れそうです。 酸ヶ湯とともに豪雪で名が売れてきた大蔵村肘折は、ここから南西40キロほど。 芭蕉ゆかりの「封人の家」「尿前の関」はすっかり雪に埋…

元気~?

まだ二月の半ばにして、ここ三日間はビックリするほどの快晴の朝。 このより戻しは覚悟しているけれど、昨夜の地震までは想定外だった。 そうか! 地震のお見舞いがてら訊いてみようと思い、コン先輩んちに電話を入れた。 キクちゃんの「久し振り!元気~?…