単気筒ライダー(だった男)のひとりごと

愛犬と CB400SSライダーだった前期高齢者の日々

声出していこう

 

その姿は確認できないけど、内川の水辺からたくさんの野鳥の声が聴こえてきます。

おそらくモズにツバメに・・・今飛び去ったのはムクドリか。

ここはキミ等の楽園のように見えるけど、あちらこちら天敵もいるんだよな。

 


 

赤川緑地公園のグランドは綺麗に草が刈られ、プレーヤーも楽しそうだ。

現役世代とは言い難い連中だけど、身近にスポーツがあるって羨ましいよ。

三日ほど三代目稼業が続いたのでシューズ履くのは四日ぶり、サー行きますか。

 


 

薄い雲に隠された月山がシルエットのように霞んで見える。

蒸し暑くもあり、涼やかでもあり、初夏らしい気持ちのいい日和です。

 


 

いつもの試合と様子が違う・・・明らかに年少さんだ。

新年度、チームに入ってきた新人さんの大会なのかな。

 


 

ピッチャーなしで、棒状のティに置かれたボールを打つことから始まるんだ。

何年か前、ここで初めて見た時に訊いたら、4年生以下って言ってたかな。

「声出していこう! 声!声!」コーチのお父さんの声が聴こえてきた。

ハイッ! ジジイも声出して、残り半分頑張りまーーす!