単気筒ライダー(だった男)のひとりごと

愛犬と CB400SSライダーだった前期高齢者の日々

狂喜乱舞

 

雨が雪に変わったのは、多分、夜が明けてからだったんでしょうね。

午前8時、霙(みぞれ)からやっと雪に変わったかのような湿った雪が降っています。

 


 

社会が動き出し始めてから降り出した雪に、慌てて出動したかのように除雪車が走る。

普段なら除雪作業が終わる時間だもんね。

 


 

こんな濡れ雪は、降った先からどんどん解けるだろう・・・とは行かなさそう。

重たい雪が、どんどん積もりだした。

 


 

これだけ降れば、もしや・・・と思って内川に来たけど、期待外れでしたね。

ハクチョウどころか、カモもカワウも見ることが出来ませんでした。

 


 

連れ出すのが億劫だったあっぷるは、予想通り、初めての大雪に大興奮。

おまえ、もうすでに目がイッちゃってるよ。

 


 

左手に巻き付けたリードが、手の甲をぐいぐい締め付ける。

あっぷる、いい加減にしろよ!

 


 

恨めしそうに見るなよ。

ボクだって出来ることなら、リード外して思いっ切り走らせたいんだから。

 


 

文字通り、狂喜乱舞のあっぷる。

肩が伸びた状態で、いきなりこれをやられたら、腱板が切れてしまいそう。

四か所の腱板のうち一か所を6年前に痛めているボクは、肩を守るのに必死だよ。

(腱板の精密検査を受けた6年前のブログ記事) 

 


 

夕方、ムスメ家族が奥サンの作った年越しの手料理を受け取りにやって来た。

あっぷるもムスメの子供達とは息が合うのか、いつもよりいい子してるじゃないか。

 


 

S君はあっぷるのことが大好きで、時々、宿題持参であっぷるに会いに来る。

子供とワンコが寄り添う風景って、いいですねえ。

子ども達が帰ったあと、グッタリした様子のあっぷるを初めて見た。

あっぷる、年が明けたら、また来るってさ。