単気筒ライダー(だった男)のひとりごと

愛犬と CB400SSライダーだった前期高齢者の日々

優しい飼い主さん

 

朝の散歩中、あの柴犬と三週間ぶりに再会したチビ。

今回も前回同様、チビは遠くからロック・オンされていた。

(前回の散歩でチビがロックオンされていた時のこと)

少しづつ距離が詰まってきて、チビもようやく彼女に気が付いた。

 


 

チビが先制攻撃をしているかのようだけど、実は彼女が先に仕掛けてきたんだよ。

彼女はチビに興味があるくせに、真逆の態度をとるんだよね。

チビは超単細胞だから、もう彼女と遊びたくて仕様がないんだ。

 


 

しばらく二人の様子を見ていたけど、なかなか彼女の警戒が解けないんだよね。

飼い主同志はお互い苦笑しながら、「ほら、バイバイして・・・」と二人を離す。

ほらチビ見てごらん、彼女はチビのこと好きなんだよ。

動かない彼女に飼い主さん困っているよ・・・

きっと優しい飼い主さんなんだね。