単気筒ライダー(だった男)のひとりごと

愛犬と CB400SSライダーだった前期高齢者の日々

ビルジャック(Bil Jac)

 

異変に気が付いてから二カ月を経過し、チビの体調が戻りつつある。

元気だったころの敏捷性を今のチビに求めても、年齢からしてもかなわないこと。

 


 

「状態が安定していることで良しとしたほうが・・・」

獣医さんの言うように考えることが、自然なことなんでしょうね。

ペースダウンしながらも、またこうやって散歩できるだけでも、本当によかった。

 


 

治療中、獣医さんに強く勧められたのが「自然食」への変更。

着色料、保存料、酸化防止剤・・・等を含まない自然食材の食事のこと。

勧められた完全食レベルの缶詰を試したけど、継続するためのコストは払えない。

 


 

それでも、小さな体で着色料等の添加剤を受け入れては体調を崩すとの説明に納得。

酸化防止剤はやむを得ないが・・・」と勧める「ビルジャック」に変えた。

低温で調理されているため、特に脂肪分は自然食に近く、栄養バランスもいいとか。

 


 

お金のことは言いたくないけど、ビルジャックは今まで食事の約三倍のお値段。

これを機会に、年齢も考慮し、栄養剤のサプリも摂ってもらうことにした。

先天性ドライアイ治療の目薬とデンタルケアのサプリは、これからも継続。

 


 

チビのことをブログにアップしていると、「抱っこしてえ」と寄ってきた。

何も心配しなくていいよ、チビ。

チビはチビらしくしていればいいんだよ、いつまでも、いつまでも。

それがボクにとっても一番だよ。